折り返し点を過ぎて

September 16, 2019

本日、宇治徳洲会病院第二駐車場で開かれました One Link フェスタ2019には多数のお客様にお越しいただき、ありがとうございました。

 

企画運営に尽力して下さった宇治青年会議所の皆様、宇治徳洲会病院の皆様には深く感謝申し上げます。

 

 

さて、今日の One Link フェスタ2019ですが、とても多くの方から「スタンプちょうだい」とのお声をいただき、スタッフ一同とても感激しておりました。

 

主催者というものは、「我々の声や思い、行動が、果たしてどれだけの人に伝わっているのか」というものがはかりかねない立場なんです。

悪く言えば、独善的になっていても、結果が出る(多くの場合、失敗する)までわからないものなんです。

 

で、失敗してショックを受け、「我々のやっていたことは誰にも伝わらなかった」という挫折感から、やる気をなくす。

 

多くのイベントが失敗に終わり、二度と開催されなくなるのは、だいたいこういうパターン。

 

 

今回のスペシャルスタンプは、先週の終わりにはじめて公表したお話です。

 

にもかかわらず周知されており、そればかりか「わざわざ出てきていただいて」という面倒なプロセスを経て、スタンプちょうだい!と来てくださる。

 

言葉で言うと簡単ですが、オグマニアというイベントの内容がわかったうえで、さらにオグマニアについて発信した情報に注目していなければ、こういうことは絶対にありえないんですよ。

 

運営側の発信だけでなく、参加店さんや参加されている皆様=OGURAR(オグラー)の口コミ情報、そうしたものの総合的な結果が、この大きな流れを生んでいます。

 

第一回のオグマニアから足かけ3年にして、大きな大きな一歩なんです。

 

 

オグマニア2019オータムも、残り1週間となりました。

 

街宣車をまわしていても、「オグマニアー」「乗せてー」「いちびりー」「あほー」などなど、たくさんのお声をかけていただけるようになってきました。

 

お判りのとおり、声の主の多くは高校生までの子供さんですが、彼らが成長したとき、この街を離れない(離れようと思わない)ような街を作ることを目指し、当会は発足しました。

 

できれば、彼らが我々の運営を継いでくれるような、魅力的な商店街、地域とともに栄える商店街となりたいですね。

 

残り1週間、情報発信でさらなる盛り上がりを仕掛けていくのはもちろんですが、事後のプレゼント、各種の振り返りをフィードバックし、来年、再来年、5年後、10年後につなげていきます。

 

 

第1回のオグマニア終了後、当時あった近鉄小倉駅の案内看板に掲げたメッセージを再掲して、感謝の気持ちを伝えさせていただきます。

 

あのときの参加点数は28店舗でしたので、各店の案内が大きい…

 

あ、オグマニアはまだ終わっていませんよ~(笑

 

 

 

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